日本まさかの逆転負け。
1993年10月28日の日本VSイラクの「ドーハの悲劇」を
思い出したのは私だけでは無いと思います。
次の6月18日(日)の日本vsクロアチアは勝利して貰いたいです!!
さあ『バカラのルール』をどうぞ!!
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『バカラ』とは漢字で「百家楽」と書きスペルは「Baccarat」
意味はイタリア語で「ゼロ」を意味する。
つまり「バカラをプレイする人は財産がゼロになるよ」と言う
意味が込められていると言われている。
ルールとしては単純明解で「バンカー」と「プレイヤー」の
どちらが勝つかを当てるゲームです。
(引き分けもある)
使用するのはカード(トランプ。ジョーカーを除く52枚)で
52枚を1デック(デッキ)と数えそれを4〜8デック使用する。
つまり208枚〜416枚のカードで行われる。
その単位を「シュート」と呼び「1シュート」「2シュート」と用いる。
4〜8デックのカードを良くシャッフルしてシューターに入れる。
このカードを最低4枚、最高で6枚使いゲームを進行します。
カードはプレイヤー(以下P)、バンカー(以下B)、P、Bの順に
4枚出し、カードの数字の合計が多い方が勝ちとなる。
(P、B、P、Bの順に4枚)
この際10、J、Q、Kは全て10と見なします。
合計が15なら「5」、20なら「0」となり、下1桁で勝負します。
つまり最高で「9」、最低が「0」となります。
この最初の4枚の数字の合計で5枚目、6枚目を強制的に引くか
決まります。これが初心者に解りにくい部分でも有ります。
プレイヤーの2枚の合計
0、1、2、3、4、5=Bが8、9以外の時3枚目を引く。
6、7=この数字で勝負。(スタンド)
8、9=この数字で勝負。(ナチュラル)
バンカーには「条件」と呼ばれるルールが存在します。
条件はPの合計が0、1、2、3、4、5の時に
Bの合計が3、4、5、6の時の場合に発生します。
つまりPの合計が0、1、2、3、4、5の時でも
Bの合計が0、1、2、7、8、9の時の場合は発生しません。
条件が発生した場合はPは3枚目を引く事になり
Pの3枚目の数字がBの3枚目を引くかどうかのルールになります。
ここで勘違いしやすいのがPの3枚目の「数字」と言う所です。
Pの2枚目の合計が「5」で3枚目の数字が「8」だとすると
Pの合計は13で「3」になりますが「8」を引いたので
Bはルールで3枚目を引けません。
しかし同じように
Pの2枚目の合計が「5」で3枚目の数字が「7」だとすると
Pの合計は12で「2」になりますが「7」を引いたので
Bはルールで3枚目を引く事になります。
バンカーの条件
3条件=Pの3枚目が「8」以外のカードでBは3枚目を引く
4条件=Pの3枚目が「1、8、9、10」以外のカードでBは3枚目を引く
5条件=Pの3枚目が「1、2、3、8、9、10」以外のカードでBは3枚目を引く
6条件=Pの3枚目が「6、7」以外のカードでBは3枚目を引く
条件を満たしてBに3枚目を引かせないで勝負が決定する事を
「条件が決まる」と言います。決まった時点で双方の数字を見比べ
大きい方が勝ちです。
以上がそれぞれの条件のルールです。
見てもらえば解ると思いますが「8」はどの条件でも決まる為
「決まりのカード(決まりの数字)」と呼ばれ
逆に「6、7」はどの条件でも決まらずBに3枚目を引かせる
「決まらずのカード(決まらずの数字)」と呼ばれています。
それを表にしたのが以下です。

よく「バカラのルール」を解説したサイトを見かけますが
「知ってる人向け」な解説で全く意味が無いと思います。
知らない人向けに事細かにルールを説明すると、これが一番わかり易い
んじゃないかと思います。
明日はもっと「実戦的な内容」で引き続き
「バカラのルール」を解説します。
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